沖縄のシュノーケリングで見る事が出来る海中生物

シュノーケリングは、幻想的な海の世界を見れる事が魅力の1つだと言えます。
海によって生息する海中生物は異なりますが、では沖縄の海ではどのような海中生物と出会う事が出来るのでしょうか?
いくつか人気の海中生物を紹介していきます。

沖縄の海で見れる海中生物

「カクレクマノミ」は、沖縄の海でもとても人気が高い熱帯魚です。
ニモのモデルにもなったため、知っている人も多いでしょう。
色鮮やかなオレンジ色が目立つので、ぜひシュノーケリングの最中に探してみて下さい。
ちなみに、水深10メートル以上の場所が生息地域となっています。

「ウミガメ」は、産卵期の5~8月にかけて遭遇率がアップします。
大きな体で優雅に海を泳ぐ姿は貫禄があります。
シュノーケリングで泳いでいると、まるで一緒に海中遊泳を楽しんでる気分を味わう事が出来ます。

ウミガメは人に危害を加える事はありませんが、追いかけ回したり、近づきすぎはマナー違反です。
一定の距離を保って泳いでください。

「マンタ」は水族館でも人気ですが、沖縄の海でも見る事が出来ます。
マンタは水面近くを空を飛ぶように泳ぐため、シュノーケリングでも発見しやすいと言えるでしょう。

魚以外にも美しい「珊瑚」も魅力的です。
沖縄の海には200種類以上の珊瑚が存在しているので、一言で珊瑚といっても色々な姿かたちを見せてくれます。

また珊瑚の周りにはたくさんの魚が集まります。
珊瑚に魚が集まる理由は、珊瑚の周りにはエビやカニが姿を隠すために生息し、その生息しているエビやカニがエサとなりたくさんの魚が集まるのです。

キレイな景色を思い出に残そう

シュノーケリングでキレイな景色を見て楽しむだけでなく、その景色を思い出に残したくないですか?
今は防水カメラや防水カバーが色々と販売しているので、海中の中でも写真を撮る事が可能です。
ツアーの中には海中カメラを無料で貸し出してくれるサービスもあるので、ツアー申込の際に確認してみて下さい。

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