シュノーケリングが出来ない状態の人について

シュノーケリングは子供からお年寄りまで誰でも気軽に楽しむ事が出来るマリンスポーツです。
ですが海の中に入るため、シュノーケリングを出来ない状態の人も存在します。
ではどのような状態の時には、シュノーケリングが出来ないのか紹介します。

シュノーケリングが出来ない状態

シュノーケリングとは海の中で数時間移動します。
決してハードな運動ではありませんが、海の中は陸にいる時よりも体力を消耗します。

そのため風邪などの体調不良の時には、絶対に無理してシュノーケリングに参加してはいけません。
また寝不足の状態で海の中に入ると、波酔いをしたり、頭痛が発生する原因になるので控えた方がいいでしょう。
ちなみに寝不足ではなくても、人によっては波酔いしてしまうケースもあります。

海面でプカプカ浮かんでいる状態なので、波の揺れを身体全身で受けてしまいます。
なので普段から乗り物酔いをしやすい人は酔い止めを飲んでおいた方がいいかもしれません。

あと旅行中だからと開放的な気分になり、昼間からビールを飲むという人もいるかもしれません。
ですが飲酒をした状態で、海の中に入るとアルコールで判断能力が低下しているので、かなり危険な状態です。
なので旅行のスケジュールで、シュノーケリングをする日はアルコールを飲まないようにして下さい。

こんな人でもシュノーケリングは出来る?

では次はこんな状態だけどシュノーケリングは出来るの?という質問が多い項目について回答とともに紹介します。
旅行の日程で運悪く生理中と重なってしまったというケースもあるでしょう。
では生理中でもシュノーケリングは出来るのかというと、一応可能です。

タンポンをつけてば、生理中でも水の中に入る事は可能です。
ですが生理2日などで、生理痛が酷い、貧血になりやすいと体調不良が生じる場合は止めておいた方がいいでしょう。
あと海の中に長時間入ると、お腹を冷やしてしまうので、普段あまり生理痛を感じない人でも調子を崩してしまう可能性があります。生理中は病気ではありませんが、普段の健康状態とは異なるので、自分で体調を見ながらシュノーケリングが出来るかどうか判断する必要があります。

では次は、普段コンタクトを使用している人はシュノーケリングが可能なのでしょうか?
コンタクトをつけた状態のままマスクをする事は可能です。
しかしマスクから水が入ってしまう可能性もあるので、水が入るとコンタクトがダメになってしまいます。

なのでコンタクトをつけたままマスクをする場合は、使い捨てコンタクトでダメになっても困らない状態でするようにして下さい。あとマスクは度付きのマスクもあるので、コンタクトを外して度付きのマスクを付けるのも1つの方法です。

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