シュノーケリングは日焼けするので紫外線対策が必要

沖縄は亜熱帯気候なので、日射しが強く紫外線対策をしっかり行う必要があります。
ですが観光スポットを巡る際には、紫外線対策をしっかりしている人でも、シュノーケリングなどマリンスポーツをする際には、どうせ海で濡れて日焼け止めクリームが流れてしまうからと紫外線対策をしていない人がいるかもしれません。ですがシュノーケリングは、特に紫外線対策が必要なマリンスポーツだと言えるでしょう。

シュノーケリングが最も日焼けする理由

例えばダイビングであれば、海底や海中を泳ぐ事と、ウエットスーツを着る事で、紫外線対策をしていなくてもそれほど日焼けを気にする必要はありません。
ですがシュノーケリングは、絶対に紫外線対策が必要です。

その理由は、シュノーケリングは水面に浮かんでいる状態で泳ぎます。
水面には水面に反射した太陽の光をダイレクトに浴びてしまいます。
特に沖縄は日射しが強いですから、紫外線の量も多いので注意が必要です。

何も紫外線対策をしていなければ、肌が紫外線を浴びて大変な事になってしまいます。
ですが日焼け止めクリームを塗ってしまうと、海で日焼け止めクリームが流れてしまいます。
日焼け止めクリームで沖縄のキレイな海が汚れてしまったら大変ですよね。
では紫外線対策はどのように行えばいいのでしょうか?

シュノーケリング時の紫外線対策

シュノーケリングは、軽装備なので、水着で楽しんでいる人も少なくありません。
ですが水着だと肌の露出が多い分、たくさん日焼けをしてしまいます。
そのため、水着の上からTシャツを着るなど、肌の露出をなるべく減らすようにして下さい。

あとは、日射しが特に強くなる日中を避けて、早朝や夕方にシュノーケリングを楽しみましょう。
日焼け止めを塗る時には、絶対に海を汚さないウォータープルーフタイプを選ぶようにして下さい。
そして重ね塗りをする事がポイントだと言えます。

また最近は日焼け止めクリームではなく、日焼け止めサプリもあり、身体の内側から紫外線対策を行う事も可能です。
日焼け止めサプリであれば、水で落ちる心配も、海を汚す心配もありません。
ただし注意点としては、日焼け止めサプリは、当日だけ飲めばOKではなく、前もって飲んでおく必要があるので注意して下さい。

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